みなさん、こんにちは。

西日本を中心に大雨の被害が刻々と伝えられてきています。

死者、行方不明者も日に日に多くなり、被害がどこまで拡大するのか

まだ全貌がつかめない状況です。

関東では、テレビを中心にあまり報道せず、通常通りの放送のため

非常に違和感を感じます。現在進行形の災害に対してあまりにも無関心な

対応です。

 

古代から、人々は災害に苦しめられてきました。豪雨だけでなく、雨不足、

津波、豪雪、地震・・・・。

災害に遭遇した人々は、何に救いを求めたのでしょうか??

そんな時に宗教の存在が大きかったと言われています。

神に救いを求めるというかんじでしょうか。

みなで集まり、神父あるいは、僧侶のまえで祈りながら、

心を癒せば、少しは気持ちを落ち着かせることができたのかも

しれません。

ドストエフスキーは本の中で、

「神というのは存在しないかもしれませんが、悲しい人々が

いる時は、一緒に悲しみ、喜ばしいことがあった人が

いたときは、一緒に喜ぶことが、大切である」と述べています。

心のなかにある「良心」こそ大事だということですね。

 

当店には宗教関連の本も扱っています。

自然と対極の位置にあるのが文明です。

いくら、人間が進歩しても自然の前では無力なのです。

自然に対して、畏怖と敬意を持つことが大事ですね。

こういった本も扱っています。

一日でも早く災害が収束することを祈るばかりです。