今日は4/1、エイプリルフールですね。

みなさんは嘘をつきましたか?
私はついていません。
毎年、気付いたら4/2になってしまっていたり、仮に覚えていても気の利いた嘘も思いつかないしな~と普段通りの一日を過ごしています。

Twitterやネットニュースを見ていると、最近は企業の”エイプリルフールネタ”が凄いものになってきていますね。
ポケモンGOでは、普段3Dで表示されているポケモンたちが、昔のようにドット絵で表示されるとか…?
Twitterの企業公式アカウントもこぞって、嘘ニュースを紹介していて面白いです。

今日はエイプリルフールということで、私が知っている”嘘”が出てくる漫画を紹介してみたいと思います。

・「嘘喰い」
タイトルからまんまですねー。最近完結した、ギャンブルを題材にした漫画です。
全49巻という長さ、過激な暴力描写……ちょっと読むには覚悟が必要ですが、「それ一体いつから考えてたの?!」と驚くような伏線回収や、「そうきたかぁ~」と思わずうなってしまうような展開でハラハラしながら読めるオススメの作品です。

・「LIAR GAME」
これもタイトルがまんまですね。
ドラマにもなった有名な作品でご存じの方も多いかな?
理不尽な騙し合いゲームに参加させられてしまった主人公の少女と、それを手助けする天才詐欺師の話です。
数億という大金が動くものの、作中で扱う勝負はまさに”ゲーム”といった内容。
少数決ゲームやパンデミックゲームは、実際にボードゲームやレクリエーションとして遊んでみたら面白そうですね。

他に思いつく作品としては、

・「カイジシリーズ」 
福本先生の漫画はギャンブルがテーマのことが多く、自ずと騙し合いの要素が多く含まれています。
特にオススメなのは、シリーズ第一作の賭博黙示録カイジですね。後半に出てくるEカードというゲームは手に汗握る展開で本当に面白い!
また、カイジではありませんが、同作者の「銀と金」は未完の作品ですが、カイジに似た方向性で、ハラハラドキドキしながら読める名作です。

・「喧嘩商売・喧嘩稼業」 
頭が良く、(他の登場人物に比べると)弱い主人公が嘘やハッタリで戦う”喧嘩”漫画です。
エグい下ネタや、とてつもなく痛そうな描写があるので、やはり読む人を選びそうな作品です。

・「めだかボックス」 
ライトノベル作品でおなじみの西尾維新先生が原作を担当した”能力バトル”漫画です。
作中に出てくるライバルキャラクターの球磨川は、なんでもなかったことにする「大嘘吐き」という能力を使ってきます。
球磨川は影の主人公といっても過言ではないくらい、印象深いキャラクターなので、今回紹介させていただきました。

・「ダーウィンズゲーム」
これも能力バトル漫画です。負けたら死んでしまう!?ソーシャルゲームに参加させられた主人公が戦っていく話です。
作中に登場する仲間が「嘘発見器」という、発言の真否を見抜ける能力を持っています。

・「陽気なギャングが地球を回す」
小説です。映画にもなった有名な作品なので、読んだことのある方も多いでしょう。
特殊な能力を持つ4人組の銀行強盗の話です。
強盗の中の一人、成瀬はまるで「人間嘘発見器」というくらい、他の人がついている嘘を敏感に見抜いてしまいます。

かなりざっくりとした説明になってしまいましたが、どれも個人的に大好きなオススメの作品たちなので、読んだことのない人は是非。
また、この作品が入ってない! なんてものがありましたら、教えてくださいね。