みなさん、こんにちは♪

もう五月の半ばだというのに、はっきりとしないお天気が続いていますが、

体調管理には十分気をつけましょうね。

最近、新聞を読んでも、ニュースを見ても、あまり関心がない自分がいるのです。

北朝鮮のミサイルや、トランプ大統領、フランス、韓国大統領選、

自民党が共謀罪を通そうとするニュースなどなど・・・。

目下の所はサッカーのヨーロッパチャンピオンリーグで

レアル・マドリードが連覇するかどうかぐらいが、気になるニュースです。

なんでか分かりませんが、なんでも冷ややかに、どうせ何でも決まっちゃうし・・・的な

感じでしょうか。

哲学者のハンナ・アーレントは「思考し続ける大切さ」を主張した人です。

彼女が指摘したので、有名なのは「ナチスの加害者たちが、思考停止した平凡な人間であり、上からの

命令に従う、忠実な普通の人たちだった」ということです。

もちろん、日本が戦争で各地で行っていた戦闘行為もまた同じなのです。

ただただ傍観するのは、もっとも、してはいけないことかもしれませんね。

 

昨日、千葉市花見川区にある、草古堂検見川店にて、

「観世流謡本」をお持ち頂きました。

伝統芸能の謡、能、三味線、歌舞伎、落語、などの本は

価値がある本が多く、買い取り大歓迎でございます。

左から皆さん、何と読むかお分かりでしょうか??

「西行櫻」「養老」「巴」「通小町」です。

中身をみると、振り仮名が振ってあったり、赤点でチェックされてたりと、

熱心にやられていたみたいですね。

草古堂検見川店では、古本買い取り大歓迎でございます。

状態や、本の量など、気になることがございましたら、お気軽にご相談

下さいませ♪