みなさん、こんにちは。

昨日は冷たい雨でしたが、今日は暖かく、お花見日和ですね♪

昨日「本屋大賞」が発表されましたね。まさかの直木賞と同じ作品という結果でした。

新聞などでよく町の本屋さんが、なくなって寂しいという声が聞かれます。

最近は大きい駅前の大型書店か、駅ビルに隣接する本屋しか見かけなくなりましたね。

皆さん、ご存知のかたも多いかと思いますが、本の値段、流通システムは

ある種、特殊な形をしています。再販制度という形で、本の価格は守られ、

決して売れなくなったからと言って、値段が下がらないのです。

売れなくなった本の行き先は・・・また再利用のため、処分ということになります。

品揃えもトーハンなどの取次ぎ業者に任せっきりという書店も多かったのでは

ないでしょうか。

今では書店にわざわざ行かなくてもネットでサクッと買えますので、

普通の品揃えの普通の店は自然と淘汰されてしまうのは当然かもしれませんね。

「草古堂検見川店」は普通に新刊屋に置いてある本もあれば、絶版になった古い本も

置いてあります。普通の所と、専門的な所、このバランスがこの先

お店を続けていく上で重要になってくると思います。

そのためには、仕入れが重要になってくるのです。

皆様がお読みになられた、あるいはご家族が残していかれた本などが

あれば、是非「草古堂検見川店」までご相談ください。

お引越しなどのお急ぎの場合もできる限り対応致します。

家のインコちゃん、天国のチャックベリーにキッスしてます♪