皆さん、こんにちは。

すっかり春らしくなり、お花見にはもう行かれたでしょうか???

ずっと前になりますが、「情熱大陸」という番組に「のぶみ」という絵本作家

が出演していました。

この方が発言していた言葉でいくつか、興味深い話をされていました。

「僕の絵本のテーマは『転んでも起き上がる』ことなんだ」と

話していました。確かに子供のころから、このことを教えていれば、

大人になっても、ずっとこの言葉は大事になると思います。

誰でも転んだり、失敗したり、挫折します。なんでも思い通りに

ならないのが、人生です。その時にどう思い、行動するかが重要なんですね。

そのまま、投げやりにならず、その失敗を糧にして、生きていく力があれば、

もうその人は無敵かもしれませんね。

もうひとつ、作家にとって、『本屋さんに自分の本をどれだけ置いてくれるかが

勝負なんだ』とも、話していました。

確かに・・・本屋に自分の本が置いていないと、買ってくれませんし、

読者も増えていきませんよね。

通常はある一定期間が経ったら、他の新しい本に入れ替わってしまいます。

しかしながら、絵本コーナーにいつも置いてある絵本があるのをご存知ですか??

例えば、佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」「ぐりとぐら」などなど。

なぜ、いつもあるのか・・・?それはロングベストセラーなので、置いていれば

コンスタントに売れてくれるからなのです。

ここまでになる作品をつくるのは、大変なんだということも言ってました。

この絵本も定番ですね♪

本の世界でも同じことが言えます。

「浅田次郎」「伊坂幸太郎」「池井戸潤」「宮部みゆき」「村上春樹」など

過去出したラインアップがすべて書店に置かれている作家はごく僅かです。

作家の世界もある意味激しい競争の世界なのですね。

先日千葉市花見川区にある草古堂検見川店に中国史関連の本を

お持ちいただきました。

他にも「宮崎市定全集」「後漢書全集」「新釈漢文大系」の本などもありました。

最後に家のインコちゃん♪

私は競馬はやりませんが、3連単がお気に入りかも♪