皆さん、こんにちは。

今日は小春日和といった所でしょうか♪

プロ野球も今週開幕で、いよいよ春本番ですね。

さて、わが地元千葉駅で先日、三越が閉店するニュースを見ました。

少し前も千葉パルコが閉店したので、千葉駅前の百貨店は駅ビルと、

「そごう」だけになってしまいました。

寂しい限りですが、これも時代の流れでしょうか・・・。

本屋、古本屋もどんどん姿を消しています。

隣の稲毛駅や、検見川浜、津田沼といった大きい駅でも

古本屋がない状態です。

確かにネットで本を購入するのは、便利ですが、作家名、書籍名で

検索して購入するので、いわば点と点で買うイメージです。

書店などでは、お目当ての本の他に、偶然出会って購入するという、線のイメージがあると

思うのです。

古書店などは、店にあるのは、全てお客様からお売り頂いた品々ですので、

あるもので、手を変え品を変えて、やっていくしかないのが、現状です。

お客様の偶然の本との出会いをより導くことができるよう、店作りを

やってまいります。

さて、文庫の良い所ですが、いっぱいありますよ~♪

まず価格が単行本と比べて安い!!当たり前の話ですが、

新刊の本ですと1500円しますが、文庫だと、500円前後。

古本だと100円からお売りしています。

新刊が出て、欲しいのを我慢しながら、文庫になるのを待つ

という楽しみもあります。

そして、軽い!!持ち運びに便利なので、通勤、通学に負担になりません。

今は皆、電車内では、スマホを見てる人が圧倒的に多いですが、是非

さりげなく漱石などを読んでみるのも良いでしょう。

そして、文庫には解説があります。その作品に対して、評論家が

あーでもない、こーでもないと語っておられます。

他の作品との違いなどの内容が多いですね。

後たまに著者本人のあとがき、なるものがある場合があります。

当時の心境や、著者自身の解説など・・・。

皆さんネットもいいですが、たまには、文庫を手にとってみるのは、

いかがですか???

本日草古堂検見川店にて、文庫本を買い取り致しました。

状態もよく美品でした♪

古本をお売りになろうとお考えの方、是非、

草古堂検見川店までご連絡下さいませ!!