森友問題で国会が紛糾しています。

いつになく みんなの注目が集まっていますね。

 

こういう状態になると、「こんなことで国会を停滞させるな」とか「もっと大事なことがあるだろう」などという人がいます。
でも、権力と個人の関係を審議することは民主主義の根本に関わることで、もしかしたら今話題になっていることは 限りなく大切な事かも知れません。

 

しかし周りを見渡すと、わざわざ隠していると見えるようなこともあって、特に「種子法」の廃止と「水道法」の改正がこっそり行なわれそうになっているのは 危ないなあと思わざるを得ません。

これからの日本の食の安全を守れるかどうかが こっそり変更されそうなことは やはり危険なことだと思うのですが。

さてどうなるのでしょうか?