皆さん、こんにちは。

今日は千葉にある古本屋「草古堂検見川店」を紹介したいと思います♪

総武線の新検見川駅という駅から徒歩1分。もう25年以上営業しておりますが、

いまだに「こんなとこに古本屋なんかあったっけ?」と言われてます(泣)

隣が牛丼屋の「松屋」なので、電話で場所を説明する時によく「松屋の隣です」と

言ってます。

まずは店頭のワゴンコーナー。絵本や料理、最近だと「池波正太郎」や「藤沢周平」の雑誌を

置いています。他には100円文庫や単行本などなど。

 

お店に入って左側がコミックコーナーです。

ワンピースなどの売れ筋はバラで売っていますが、大体セットでコミックはお売りしています。

お売り頂く際はコミックはある程度揃いの方が値段がつきやすいですよ♪

その隣が文庫コーナー。あいうえお順に陳列しています。

現代もの、時代もの、SFミステリー推理あえて分類せずにしています。

分類してしまうと、本との偶然の出会い・・・こんな作家がいたんだ的な

発見がなくなってしまうような気がするのです。

浅田次郎なんかは時代物から、いろいろ書いていますからね。

司馬遼太郎、池波正太郎、佐伯泰英、東野圭吾などの作品数が多い作家は突き当たりの別枠の棚に

置いてます。少しわかりづらいので、店員に遠慮なく聞いて下さいませ。

次はレジ前にあるDVD、CD、コーナーです。

CDは主にクラシック、ジャズ、洋楽、歌謡曲、演歌です。

続いては単行本コーナー。

国内、海外小説、荷風などの文学研究、詩、俳句が置いてあります。

後は落語、スピリチュアル系、健康、占い、易、自己啓発などなど。

お次は岩波、講談社学術、講談社文芸、ちくま、ちくま学芸、中公などの文庫コーナーです。

当店では小説などの本だけでなく、このような専門的な本も置いています。

 

100円新書コーナーも当店の人気スペースです。

岩波を中心に中公、朝日、文春、などなど。100円などでまとめて買っていかれる方

も多いですよ。

その隣がビジネス書。

定番の「金持ち父さん」や、「ドラッカー」、「トランプ」「中村天風」もありますよ。

 

続いて入って一番右の方へ・・・。

哲学、世界史、日本史、数学や、自然科学、民俗学などなど、

「ザ・専門書」といったコーナーでしょうか。

その反対側には大判と言われるコーナーです。雑誌、図録、美術です。

最後、一番奥にあるのがアダルトコーナーです。18歳未満にはお売りできない

雑誌、DVDが置いてあります。

ざっと紹介するとこんな感じです。

一度このブログを見て気になってくれた方、是非当店までお越しくださいませ。

年中無休、11時~21時営業です。

もちろん本をお売りいただく方も大歓迎です。10冊と言わず、1冊からでも

買取OKです♪

買取の際は是非草古堂検見川店までよろしくお願い申し上げます。