皆様、こんばんは。

昨日はちと重たいテーマだったので、今日はふと思ったことがテーマ♪

昨晩でしたか、覚せい剤で逮捕された元プロ野球選手の清原が出てましたね。

チラッとダイジェスト版を見たのですが、随分と以前のワイルドな印象ではなく、

普通のおじさんになっていたので、驚きました。

最後の方で「息子に会いたいです」と言って泣いていたのが気になったというか・・・

「会えないのは自業自得やろ!」と突っ込みをいれたところです。

格好つけて、刺青をいれて、薬に溺れて、逮捕されて、会えないのは当然です。

元奥さんも会わせたくないでしょう。

それでもテレビの人は、「清原さん、頑張ってください」とか励ましの意見が多くてまた、

ビックリ。

思い起こせば、清原という人はよく泣く印象があります。ドラフトで巨人に指名されずに

泣き、日本シリーズで憎き巨人に勝つ所で泣き、引退で泣き・・、その後のテレビでも

よく泣いていたような・・・。

自分も弱い人間なので、人前で泣いたことは何回かあります。

そのせいか、あまり泣く人が自然と好きではなくなったのかも。

元巨人の松井が泣いたことは、記憶にないですね。甲子園で連続敬遠の時も

普通にインタビューに対応していたと思います。ヤンキースの田中マーくん、ダルビッシュ、

なども、甲子園で負けたときも、泣いてなく、少し笑ってましたね。

政治家でも、会社の社長でも、涙を見せる人はちょっとなと思ってしまいます。

最近は泣きたい映画、本、などが人気ですがそもそも、私はそういうのを見て泣いたことが

ほとんどありません。「北の国から」というドラマで一回くらい泣いたでしょうか。

とにかく日本人は泣いている人を見ると可哀そう、哀れ、助けてあげたいと思いがちなのでしょうか。

泣いている私は感受性があって、素敵みたいな・・・。感動をシェア・・・。ちょっと、おじさんには

わからない感覚ですね(汗)

清原の話題になりますが、しばらくして、またテレビの番組にチョロチョロ出演するのではなく、

地道に野球関連の仕事をやってもらいたいですね~。

この暮れの夜に今年の顔、トランプの本が入荷しました。

来年はどんな年になるのでしょうか、まるで予測がつきませんが、

なにはともあれ健康第一で新年を迎えたいものですね♪

草古堂検見川店