こんにちは。

いまだにおじさんと呼ばれることに抵抗がある45歳草古堂店長です。

私が学生の頃はネットもなく、情報、娯楽はテレビ、ラジオ、本、音楽なら

レコードでした。昔はラジオからカセットテープに好きな歌手の曲を必死に

ダビング(死語?)したものです。

ウインドウズ98が発売された時20代半ば・・・。全く関心がなく、ソフト?OSなど

ちんぷんかんぷんでした。

私たちの上の世代はIT社会から逃げ切リセーフでしたが、私たちの世代はそうにもいきません。

仕事、娯楽全てにおいて、ネットに順応しなければならないのです。

古書の世界も例外ではありません。

ネットの浸透でスクリーミング、ダウンロード、などさまざまな手法で音楽、本の

世界を楽しむことが出来るようになりました。

10年後、20年後はどんな世界になってるか想像もつかないですね♪

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デジタルの反動でカセットテープ、レコードなどアナログ回帰が起きてるようですね。

本もそういった存在でいたいですね。

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網野善彦さん。この方は今までの歴史の捉え方ではなく、

昔の庶民の日常などを深く掘り下げていった方です。

歴史と言いますと戦国大名たちの華々しい事柄が取り上げがちですが、

網野さんは、敢えて中世に重点を置いて(渋い!)いろいろな書物を

書いています。一番有名な著作は「日本の歴史をよみなおす」(ちくま学芸文庫)ですね。

草古堂検見川店では、歴史、民俗学などの古書を買取しています。

是非お問い合わせ下さいませ♪