本の保管には 単純でもみかん箱のような箱が良いです。

室内に置いておくならば 湿気もそんなに気にしないで大丈夫です。

地下室の隅や 特に湿度の多そうな暗い部屋の隅などでなければ 大概平気です。

でも それより注意してほしいものがあります。

それは 茶色い虫。 ゴキブリです。

 ・・・・・・これから下は、想像するだけで嫌な方は読まないほうが良いかも・・・・・・・・・

あれは、どこから入ったのか本当に不思議なくらい。

ちょっと油断すると いるのです。

あれは きっと その気になればどこにでも入れるのです。

本当に不思議です。

特に函に入った本(1冊ずつ箱に入った本。割合豪華なものが多い。)が危ないですね。

以前、本を函から引き出した途端、ゴキブリが飛び出して来ました。

それもまだ元気に生きて動いているのです。

それはそれは 心臓が飛び出すくらいびっくりしました。

どうしてあんな狭い本の函の中で生きているのでしょう?

そもそも どうしてあの中にはいったのでしょう?

函に入っている本なんて、どこにも入る場所なんてないのに・・・・。

どうやら あれはものすごく薄くもなれるようです。

そういえば、猫だって頭が入りさえすれば どこにも入れるということを聞きましたっけ。

まして 小さいうちなら入り込むのも簡単かもしれませんね。

だから あれ以来 本の函を開けるのには 心してかかるようになりました。

何時 万が一の事態が起こっても取り乱さないように。

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ゴキブリに対しても 本棚に置いておくよりも みかん箱などに入れて置いた方が安全です。

でも、料理を作る場所や食事をする場所に近いところは なるべく避けたほうが良いでしょう。

その上、暗くてじめじめした場所も避けるようにすれば安心だし、更に、ゴキブリ団子などを周りに数個置いておけばもう万全の備えですね。

以上のことがらを気にされれば 本はおおよそきれいに保存できます。

でも、本のためには、もう一度活躍の場所を与えてあげることが 一番の幸せかもしれません。

私達にご連絡いただければ ご自宅にお伺いして 買取させていただきます。

その本を必要とされる方をさがして 再び活躍できる場所を提供できるかもしれません。

本は、そのまま置いておいて頂いても 全く構いません。

縛ったり 箱に入れたりして頂かなくても良いのです。

重い作業も 面倒な積み下ろしも全部こちらでいたしますので、どうか一度ご相談ください。