スタッフSです。
私はトレーディングカードゲーム(TCG)と呼ばれるアナログゲームを趣味にしています。

なんじゃそりゃ、という方も多いかと思いますので、簡単に説明しますと……イラストの描かれたカードの束を互いに持ち寄り、1人対1人で対戦するゲームです。
自分で使う好きなカードを選んで集めたトランプを使って、大富豪をやっている……といえば、少しは伝わるでしょうか。

今日は私がやっているゲームの新しいパック(カードがランダムに入った袋)の発売日だったので、出勤前にカードショップへ行ってきました。

カードショップは中古カードの買い取り、販売もしているため、古本屋の仕事と似ているなあ、と感じる部分が多々あります。
古くてもう新しく印刷されないカードはプレミアがついていて、驚くくらいの値段になっていたり(私が見たことのあるものでもっとも高かったのは25万円)
とても新しくて、人気のあるカードは高く買い取って、すぐに売ろうとしていたり。
まるで絶版本と新作コミックスみたいです。

折角、ショップに行ったので、使わないカードをまとめて買い取ってもらいました。
40cmくらいあったので、枚数でいうと大体1000枚くらいでしょうか。
ほとんどは値段のつかないものなので、店員さんもかなり端折りながらの査定だとは思いますが(あらかじめ、値段の高いものと安いものにわけて品を渡します)
もし、これが本だと考えると……なかなか骨が折れるでしょうね。

買い取ってもらった分、新作を買ってきたので、この土日はそれで遊ぼうとたくらんでいます。