スタッフSです。

週に何回かブログの更新をすることになっているのですが、その度にさて何について書こうか、と悩んでいます。
私は基本的に漫画ばかり読んでいる人間なので、漫画についてしか書けない……のですが、正直最近はあまり読めていません。
なので、今までに読んでハマった漫画を少しずつテーマにできたらいいなって思っています。

今日は日本橋ヨヲコの「G戦場ヘヴンズドア/IKKI/小学館」

日本橋ヨヲコといえば、やっぱり一番有名なのは少女ファイトでしょうか。
少女ファイトも最高……本当にいいんですけど、個人的に日本橋漫画のなかで一番好きなのは、このG戦場です。

マンガ家の息子ながら、マンガを馬鹿にし、嫌っている境田町蔵。

 
冷酷な編集者の息子で、マンガ家になりたい長谷川鉄男。

この二人の主人公がマンガを通じて、戦友となっていく……そんな青春漫画です。

日本橋漫画に全部に通じることなんですが、とにかく熱い! 熱すぎる! 今にも噛み付いてきそうな迫力があります。
全3巻と短い作品なのですが、あまりにも盛り上がるシーンが多く、本当に3冊分しかページなかったの? と読み終わったときには驚いてしまいます。

第2話のクライマックス。

熱い! 熱すぎる!
私はバクマンもすげー好きなんですけど、この漫画をバクマンくらいいろんな人に読んでもらいたい。
最初から最後まで燃え滾る漫画家漫画。
また、G戦場を読んでいると少女ファイトもより楽しめる……(プラスチック解体高校を読んでいるとG戦場もより)……ので、両作品あわせて、オススメです。