本日は小室直樹著「日本人のための経済原論」を取り上げてみたいと思う。

この本は1998年発行。帯にはこう記されている。

【日本経済はなぜダメになったのか。日本を襲うデフレ・スパイラルと
日本官僚制の根本欠陥を分析】

今から17年以上前の本だが、今年発行されていても、全く違和感はない内容

である。

結局、日本の経済がダメなのは、全て官僚のせいなのだろうか。

昔と違って今はグローバルだからとか、ITで簡単に世界と繋がると言っても、

結局、昔と同じで、快適さとか、便利さは、たいして変わらないのではないか。

今もマスコミなので、日本の経済が、なぜダメなのか、いろんなエコノミスト達が、

語っているが、(解決法など)、もう自分などが考えても分からないし、自分の周りの

ほんの小さな集合体が、なんとか食べるのに困らないくらいの、状態がいいなと

何となく考えています。