本日は「100万回生きたねこ」佐野洋子著をご紹介したいと思います。

この本はマスコミなどで、よく取り上げられ、ご存知の方も多いかと思います。

私も知ってはいましたが、今日初めて、しっかりと、読んでみました。

読後感は、やはり、、、せつない感情が湧き上がってきましたね。

佐野さんは、どんなメッセージを込めて、この本を描いたのかとても

知りたくなりました。

人との愛情の大切さのメッセージでしょうか、私には分かりませんが、

最後に主人公のねこが、初めて悲しくて泣いた気持ちは分かる気がしました。