スタッフSです。

今日は週刊少年ジャンプで連載中のワールドトリガーを紹介します。
作者は賢い犬リリエンタールをやはりジャンプで連載していた葦原大介。

内容はバトルもののSFです。

個人的にいま、一番ハマっている漫画といっても過言ではないです。
(これか、喧嘩稼業かなー……)

近界者(ネイバー)と呼ばれる侵略者と、それと戦うボーダーという組織の話です。

近界者はモンスターのような見た目のものから、人型のものまで様々です。
ボーダーはトリガーという武器を用いて、それらと戦います。
トリガーには色々な形状、特徴があり、使い手も好みや戦術に応じて、それを使い分けます。

この漫画のどこが好きかというと、パワー至上主義じゃないってところです。
ジャンプ漫画のよくあるパターンとして、強敵に次ぐ強敵……それにあわせて起こるパワーインフレ。

しかし、この漫画の主人公、三雲修は非力、並以下の戦力を工夫で補って戦うタイプのキャラクター。そのため、急なパワーアップや、今までの敵の陳腐化が抑えられているところが好印象です。

1巻の表紙の白髪の男の子は、もう一人の主人公 空閑遊真。あっちは超強い。

また、キャラクターひとりひとりのバックボーンをきちんと描こうとしているところがとてもイイです
(しかし、そのため話の進みは遅い……)

読んだことのない方は、雑誌でもコミックスでもいいので是非読んでみてください~
じわじわとくる面白さにハマってしまうと思いますよ!
(魅力を端的に説明するのが難しい……)

また、店舗にて高価買取中です!