スタッフSです。

今日はamazonのマーケットプレイスで出品したコミックセットを紹介します。

・屍鬼

 

ジャンプSQにて連載されていた藤崎竜の漫画です。
小野不由美の同名小説が原作です。




全11巻です。


私は封神演義の頃から、フジリュー漫画の大ファン……かつ、原作も文庫版で寝食を忘れるほど夢中になって読んだこともあり、このコミカライズは連載当時からワクワクしながら追いかけていました。

簡単にあらすじを説明すると、
土葬の習慣が残る「外場村」に新たな住人が引っ越してくる。その後、村で原因不明の変死が続き……という内容です。
吸血鬼の出てくる、ホラー作品です。

とにかく、登場人物が多いこの作品。
読者が名前を覚えたキャラクターが続々と死んでいき、屍鬼として起き上がって(蘇って)くるところがとても怖いです。

コミック版も絵柄の好き嫌いは分かれると思いますが、内容は間違いなく面白い! オススメです。怖いシーンはちゃんと怖いです。


・ハチミツとクローバー

 
現在ヤングアニマルで3月のライオンを連載している羽海野チカの漫画です
(3月のライオン、アニメと実写映画になるみたいですね、楽しみです)
 
 
全10巻です。
 
少女漫画です。
美大に通う生徒たちの恋愛を描いた群像劇です。
 
私は普段、少女漫画を読まないのですが、珍しくハチクロは読んでました。
ポエミーなモノローグが多様されているのに、すんなりと面白く読めちゃうのが凄い。
 
キャラクターの中では特に真山と理花が好きです。普段は冷静沈着で有能な真山くんが、理花さん関係になると空回りするところがいい……
 
 
真山くん。
 
 
 
上で書いた屍鬼もそうですが、ノイタミナでアニメになっていましたね。
 
ノイタミナといえば、10/9から放送される「すべてがFになる(講談社文庫:森博嗣)」も原作の大ファンなので、見ようと思っています。